
鉄なべ
鉄なべで焼く
京都の鋳物職人に特注した分厚い鉄なべ。高い蓄熱性で、皮はパリッ、最後の一個まで熱々のままお届けします。
ヒントは、銀座のレストラン。スパゲッティを鉄皿で熱々のまま運ぶ、 その一皿に心を奪われた創業者・宇久 温子は、 京都の鋳物職人を訪ね、餃子のための鉄なべを一から特注しました。
中華料理の餃子を参考に、皮はさらに薄く。 具は多めのキャベツに、国産豚バラと牛モモ。 「日本人の口に合う、ぱくっと頬張れるひとくちサイズ」を1958年、八幡西区・折尾で世に出しました。
鉄を扱う職人で賑わう街で、熱いまま食卓へ運ばれる餃子は瞬く間に評判に。 やがて現在地・黒崎へ移り、いま68年。 その焼き方も、味も、変わっていません。


京都の鋳物職人に特注した分厚い鉄なべ。高い蓄熱性で、皮はパリッ、最後の一個まで熱々のままお届けします。

創業者・宇久温子が「日本人の口に合う」と考案した薄皮。ぱくっと頬張れる、ひとくちサイズの上品な仕立て。

鉄なべの縁まで広がるパリパリの羽根。多めのキャベツ、国産豚バラと牛モモの旨みが、焦げ目とともに立ち上ります。
手包みから、焼き、盛り付けまで。 一皿の餃子に込められた、職人の仕事。





