本店鉄なべ
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No.00Our Story/ 物語

鉄なべ物語

1958年、製鉄の街で生まれた、鉄で焼くひとくち餃子。
68年変わらぬ熱さの、はじまりの話。

No.01Origin/ 始まり

北九州・黒崎から、
68
変わらぬ熱さで。

ヒントは、銀座のレストラン。スパゲッティを鉄皿で熱々のまま運ぶ、 その一皿に心を奪われた創業者・宇久 温子は、 京都の鋳物職人を訪ね、餃子のための鉄なべを一から特注しました。

中華料理の餃子を参考に、皮はさらに薄く。 具は多めのキャベツに、国産豚バラと牛モモ。 「日本人の口に合う、ぱくっと頬張れるひとくちサイズ」を1958年、八幡西区・折尾で世に出しました。

鉄を扱う職人で賑わう街で、熱いまま食卓へ運ばれる餃子は瞬く間に評判に。 やがて現在地・黒崎へ移り、いま68年。 その焼き方も、味も、変わっていません。

本店鉄なべの職人が手包みで仕上げる鉄なべ餃子
鉄なべ物語
鉄を扱う街が生んだ、鉄で焼く餃子。 — 創業 1958
鉄なべ

鉄なべで焼く

京都の鋳物職人に特注した分厚い鉄なべ。高い蓄熱性で、皮はパリッ、最後の一個まで熱々のままお届けします。

ひとくち

ひとくちの薄皮

創業者・宇久温子が「日本人の口に合う」と考案した薄皮。ぱくっと頬張れる、ひとくちサイズの上品な仕立て。

羽根

羽根つきの香ばしさ

鉄なべの縁まで広がるパリパリの羽根。多めのキャベツ、国産豚バラと牛モモの旨みが、焦げ目とともに立ち上ります。